エアブラシの塗装

エアブラシの塗装

今まで筆で塗装を行ってきた方にとっては面食らう内容ですが、エアブラシで塗装をする場合、筆で使用するときと同じ濃度ではエアブラシのノズル・ニードル部分に上手く空気が行かず綺麗に塗装することが出来ません。

エアブラシのノズル・ニードル部分は非常にデリケートな部分です。
そのため、原液塗料を使用してしまうとエアーが均等にノズルに行き渡らず塗装部分に対し均一に塗ることが出来ません。

エアブラシ 塗装一般的にアクリル系(ラッカー系)・エナメル系は1.5?2倍の希釈を行い、水性(水溶性アクリル)は原液?1.5倍ほどが適切とされています。

アクリル系は粘度が高く、筆で塗るときにも薄めることが求められるほどのものであるため多めの希釈が必要となります。

エナメル系は水性とアクリル系の間ほどの塗料であるため、若干希釈率は少なめであるほうが好まれます。
また水性は粘度が低いため希釈の重要度は高くありません。

しかし、重ね塗りを繰り返す塗り方や湿度や気温などあらゆる塗り方・塗る環境によって適正な希釈率は変わってきます。
このため一概に、最も適した希釈率を規定することは出来ません。

結論を言えば、エアブラシでどのように塗るか個人の好みであるため、経験で塗料の黄金率は決まってくる、というフワッとしたものになってしまいます。

ただエアブラシを全く使ったことのない方にとっては原液を入れてエアブラシの機能を充分に発揮できないことにもなりかねないので、上記の値を目安として使ってみると良いでしょう。

第1位 初めてでもエアーブラシがプロ並みに使える
エアーブラシテクニックDVD 初めての人でもエアーブラシのテクニックがすぐマスターできる!
プロが教える「エアーブラシテクニックDVD講座」
詳しいことはこちら

おすすめ 誰でも絵が上手に描ける秘密のテクニック
絵が上手くなる方法 実は絵は誰でも上手に描くことができるのです。
学校では絶対に教えてくれない本当のコツが分かる「絵が上手く描ける講座」
詳しいことはこちら

第2位 初めての人でも似顔絵が描ける
似顔絵講座 初心者でも短時間でプロ並みに。
似顔絵師しんのすけが教える似顔絵DVD講座
詳しいことはこちら

QLOOKアクセス解析